魂SPEC ドラグナー1「オープニング.Ver」レビュー【その2】

 魂SPEC ドラグナー1「オープニング.Ver」レビュー【その1】 

さあ!

後編は付属品の説明とポージング。そしていよいよ「リフター」の紹介をさせていただきます。

今回「ドラクナー」の事を考えていて思い出した事がいくつかあります。

ヒロインのリンダちゃんがジン中尉(シロッコ)やゴル大尉に…ごほん! の話ではなく、オープニングとエンディング曲の関して。

当時はCD(コンパクトディスク)がレコードに代わりかけていた時代でした。ルルナルの家にはレコードプレイヤーとCDがくっついたパイオニア製のミニコンポがありましたが、子供のルルナルにはレコードもCDも高価な商品です。だから購入出来なかったんですね。

そして更に数年後、「聖戦士ダンバイン」から「ドラグナー」のオープニングとエンディング曲が前期と後期それぞれでCDシングル(8㎝版)で発売されました。当時は放送リアルタイムの時期に購入しないと関連商品はなかなか購入出来なかった時代。ガンダムは歴代の楽曲が収録されたヒストリー版を持っていましたが、ダンバイン、エルガイム、ドラグナーは中古店を探さないと手に入らず、中古店も今のように店舗は多くありませんでした。

前期と後期を2種類購入するとそれなりの金額でしたが、ルルナルは3作品で5種(ダンバインは後期版の楽曲は存在しません)を購入しました。

今ならオンラインで曲単位で比較的安価に購入出来る事を考えると、時代は変わったなぁ~としみじみ感じてしまいます。8㎝のCDシングルなんて今もあるのかな?


【付属品】

取り換え用の拳パーツとして、

・握りこぶし

・平手

・武器の握り手

の3種類が左右それぞれに付属します。あとはレールガンの握り拳が右手のみ付属します。

頭部のアンテナは軟質素材と硬質素材の2種類が付属。ルルナルは破損が怖いので軟質パーツを使用しています。

レーザーブレードは連結した状態のものも付属しますが、クリアーパーツのレーザー刃は一組のみの付属です。

カタパルトをデザインした専用のディスプレイスタンドが付属。

根本と本体との接続部分の稼働軸にはクリックが入っていて保持力は高い構造。


【ポージング】

格闘用のナイフを両手で構えて。

同じようにレーザーソードを連結して構えます。平手がいい感じで表情を出しています。

ディスプレイスタンドを使用して敵に切りかかっていくポーズを。

ディスプレイスタンドの本体との接続部分が左右にも角度がつけられます。

敵の攻撃を避けつつ、レールガンで応戦。

専用フレームにアーマーをかぶせる構造なので可動範囲が制限される部分が多少はありますが、専用のディスプレイスタンドとの組み合わせで大胆なポージングが可能です。


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ドラグナー飛ぶ!

【リフター(マッフユニット)】

リフターは3種類のパーツで構成されています。

画像の上から

「上部ウイング」「下部ウイング」「胸部装甲」となります。

ドラグナー本堤の胸部の黄色のパーツを外して、

リフター装着時の専用の装甲に取り替えます。

リフターは背部だけでなく、この専用の胸部装甲で固定します。

リフターを取り付けて状態です。

リフター自体はとても巨大なパーツですが金属パーツは使用されていないので決して重くはありません。本体もダイキャストのフレームの塊なので問題なく自立出来るのですが、腰の関節が完全に負けてしまい、上半身が後ろに反り返ってしまいます。

個体差かもしれませんが関節の調整をしようと思います。

リフターは折りたたむ事も可能です。それにしてもウイングが大きい。

ディスプレイスタンドを使用して飛行ポーズを再現できます。


如何でしたでしょうか。

金属フレームなので関節がゆるい場合の調整はプラスチックモデルとは違う手法が必要になります。10年前の玩具なので保管方法にもよりますが装甲の色も経年の酸化による変色が目立つ部分があります。

リフターを取り付けると取り回しの部分も含めてアクションに制限が発生しますが。金属フレームが使用されている点等は最近のアクションフィギュアとは方向性が少し違う玩具だと思います。質感や手に持った時の重量感には満足できる一品です。ガシガシ遊ぶというよりも好きなポーズでディスプレイして愛でてあげたい。

ドラグナーは本編中盤にてカスタム改造されて生まれ変わります。生まれ変わった新しい姿「ドラグナー1カスタム」も魂SPECで発売されていますので、そちらも次回はレビューしたいと思います。

魂SPEC ドラグナー1「オープニング.Ver」レビュー【その1】

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