懐かし玩具 【S-RHF01 仮面ライダーファイズ & オートバジン】

 S-RHF01 仮面ライダーファイズ & オートバジン 

本日ご紹介するのはこちら!

S-RHF01 仮面ライダーファイズ & オートバジンだ!

この商品は仮面ライダーファイズが放送された2003年の放映当時に販売された商品です。

クウガ、アギトは「装着変身」シリーズ。

龍騎は契約モンスターとセットになったアクションフィギュアが放映当時に販売されましたが

ファイズはオートバジンとセットになったアクションフィギュアでした。※装着変身シリーズも放映終了後に販売されましたが。

ルルナルはファイズのみ購入し、カイザ&サイドバッシャーやアクセルフォーム、ブラスターフォーム。デルタは購入しませんでした。特にカイザは購入しておくべきでした!

現代も進化し続けているフィギュアーツ等と比較してしまうと可動範囲や使用されているマテリアル等は流石に時代を感じさせるものですが、実はサイズが装着変身やフィギュアーツよりも若干大きくなっています。

ではご覧ください。


【全体】

今でも十分にかっこいいでしょう。

ファイズと言えば複眼と全身を流れるフォトンストリーム【赤】の発光が印象的ですが、クリアーパーツは使用されておらず全て塗装です。しかしながらシルバーのメタリックがいい感じにキラッとしています。

ボールジョイントは股関節と足首のみになります。しかも可動範囲は広くないので大胆なポージングは流石に厳しい。

クリムゾンスマッシュ(ライダーキック)!

首も多少は前後に可動しますが十分に顎を引けないので、これが精いっぱいです。

付属の「ファイズポインター」が接続できます。

タクミ君の少しけだるそうなポーズ。

「ファイズエッジ」も付属します。

軟質パーツなので少し湾曲してしまっています。

ちなみに手首は親指は固定で他の四本の指は一体で動く仕様です。

手首は交換式ではないので、平手や握りこぶし等の表情はつけられません。

綺麗に塗装されているので分離しそうですが、「ファイズフォン」はベルトと一体型なので外れません。また、少しのっぺりとしています。

背面はこんな感じ。


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ファイズの危機に颯爽と登場!

【オートバジン】

クリアーパーツ等の使用はありませんがスタイルは今の感覚でもベターな出来だと思っています。

型式番号、スマートブレイン社のロゴは綺麗にプリントされています。

ファイズのボディは前屈姿勢の関節がない事もあり乗っかっている感じがあるかな。

後日レビューしますが、アギトの放映当時の「ガードチェイサー」、「ギルスレイダー」は装着変身シリーズとの連動商品でしたがバイク搭乗固定ポーズのフィギュアが付属していました。バイク搭乗に関しては割り切って専用フィギュアのほうがいいと思っています。

※アギトの「マシントルネイダー」に付属する乗車フィギュアはスライダーモード専用…

オートバジン後部を引き出し。

左右に分離させます。この部分は「脚部」になります。

後部車輪を前方に展開させます。

前輪を取り外します。

前輪を支えていた部分を図の位置にまわします。

この部分は「腕部」となります。

展開させていた後部車輪を背面のジョイントに固定します。

オートバジンが飛行する際の「ローター」になります。

ヘッドライト&コンソール部分を胴体に引き込み、バイザーを下げて「頭部」になります。

取り外した前輪を腕に持たせて完成です。

前輪は回転式のガトリング砲として使用します。

変形するので動く部分は多いのですが、ポージングはあまりつけられません。


オートバジンはファイズの危機に自立行動で駆け付けます。

「まったく…やってくれるぜ」

『レディ! ブゥゥゥゥゥゥゥン』

ファイズエッジはオートバジンのハンドルが基部となります。

トライチェイサー、ビートチェイサー、ガードチェイサーもハンドルがキーだったり警棒だったりしましたね。

ちなみにフィギュアーツと比較すると一回り大きいサイズです。


いかがでしたでしょうか。

最新のおもちゃを買った時のワクワク感もいいのですが、以前に購入してしまっておいたおもちゃを取り出した時のどきどき感がルルナルは好きなんです。

久しぶりに見たおもちゃに「やっぱりいいなぁ」と思ったり、「あれぇ…こうだったっけ?」と少し思い出補正が入っていたり。そんなおもちゃをこれからもご紹介したいと思います。

では、おやすみなさい。

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